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AIMcS メールマガジン ー有機・高分子材料における熱物質輸送特性・材料物性のマルチスケール解析ー最新活動情報掲載 No.14 (2026年7月号)
【AIMcSメールマガジン】
●2026年7月号No.14
ライフサイエンス/計算・解析グループの取り組み”有機・高分子材料における熱物質輸送特性・材料物性のマルチスケール解析”についての研究成果の特集になります。どうぞ、第14回メールマガジンも、ご愛読くださいますようお願い申し上げます。
ライフサイエンス/計算・解析グループ 菊川 豪太
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TOPICS
【ニュース】
◇ライフサイエンス/計算・解析グループ 取り組み
◇ライフサイエンス/計算・解析グループ 教授 菊川 豪太 紹介
【特集】
◇有機・高分子材料における熱物質輸送特性・材料物性のマルチスケール解析の研究成果
【活動報告】
◇所属研究者のメディア掲載、成果一覧
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【ニュース】
- ライフサイエンス/計算・解析グループ 取り組み:ー有機・高分子材料における熱物質輸送特性・材料物性のマルチスケール解析ー
ナノスケールからマクロスケールに渡る多くの工業・産業プロセスにおいては,分子レベルの物理が複合的に関与する現象が数多く見られます。そこで、有機分子膜、高分子材料、ナノスケール構造内の流動などを対象とし、分子動力学法を起点とした大規模数値シミュレーション、マルチスケール数値解析技法および機械学習技術・インフォマティクスの統合によって、ミクロスケールの熱・物質輸送現象およびマクロな材料物性を支配するミクロスケールメカニズムの解明を目指しています。

- ライフサイエンス/計算・解析グループ 菊川 豪太教授紹介
ソフトマテリアル研究センター
東北大学研究者紹介
東北大学流体科学研究所 ナノ流動研究部門 分子複合系流動研究分野 リヨンセンター 流動ダイナミクス研究分野(兼務)
東北大学 流体科学研究所 分子複合系流動研究分野 菊川研究室 の近況報告ご覧ください。
→ アルカンチオールSAM内部の構造がよくわかる3D可視化動画(平行法で立体視できる)
東北大学流体研Files
【特集】
ー有機・高分子材料における熱物質輸送特性・材料物性のマルチスケール解析ーソフトマテリアル研究開発等、研究成果
JSPS課題ー科学研究費助成事業(科研費)
量子・古典ハイブリッド計算によるソフトマテリアル研究開発デジタルツインの創成 (2024年4月~)
超高速マイクロ液滴衝突現象解明が拓く液滴衝突の新学理とその展開 (2024年4月~)
質量輸送も含めた超不秩序固体系のメタフォノニクス (2022年4月~)
ミクロの濡れの保存則:平衡系から非平衡系へ (2022年4月~ )
JST CREST「分子界面修飾とナノ熱界面材料による固体接合界面熱抵抗低減」, SIP「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」
- 関連論文等研究成果
Extraction of molecular information from experimental data on liquids using manifold learning ( 15 November 2024)
Shota Arai, Gota Kikugawa, Takashi Yoshidome
菊川豪太、吉留崇 (ソフトマテリアル研究センター所属)
Hydrolytic degradation and property aging in highly crosslinked cyanate ester resins: (December 2025)
Yukun Bai, Gota Kikugawa , Naoki Kishimoto
菊川豪太、岸本 直樹 (ソフトマテリアル研究センター所属) - event
(予定)2026年8月28日、9月4、11、18日 開催)2026年度みやぎ県民大学「ながれの科学」
*9/4(金)(「原子・分子のながれの世界」スーパーコンピューター見学;講師:菊川 豪太)
次世代融合研究システム AFI-NITYⅡ次世代融合研究システム(AFI-NITY II)」スーパーコンピューティング
(報告)2025年11月24日(月)から26日(水)「France-Japan Forum 2025」をフランス・リヨンで開催 ― エネルギー転換に向けた日仏の研究連携と人材育成を推進 ― 本フォーラムの企画には、流体科学研究所の菊川豪太教授と多元物質科学研究所の陣内浩司教授がコーディネーターとしてフランス側関係者とともに携わりました。
【活動報告】
research
(Press Release)高アスペクト比エッチングホールの非破壊三次元観察を実現 ―次世代3D NANDフラッシュメモリ開発に貢献する構造評価技術―
(研究分野:ナノテク・材料、ジャンル:産業、SDGs目標:9)
“Nondestructive Structural Evaluation of High-Aspect-Ratio-Etched Holes by Tender X-ray Ptychography with Computed Tomography”
Naru Okawa, Nozomu Ishiguro, Yuhei Sasaki, Masaki Abe, Shuntaro Takazawa, Mihiro Ikenaga, and Yukio Takahashi
(Press Release)世界初、ゴムー黄銅接着界面の劣化抑制機構をナノレベルで解明 —タイヤの安全性・耐久性向上に向けた材料設計に道筋—
(研究分野:ナノテク・材料、ジャンル:基礎科学、生活、産業、SDGs目標:9)
“Nanoscale distribution and role of cobalt at the interface between brass-coated steel wire and rubber”
Yohei K. Sato, Tomohiro Miyata, Katsunori Shimizu
*東北大学 研究成果ウェブサイト (2022年9月以降)
研究科名、研究分野、ジャンル、SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標別の検索できます。No.11(2026年4月号)
(論文発表MICROSCOPY誌(2026年6月26日)掲載)”Development of a specialized diamond knife for controlled notch introduction in ultrathin polymer films for in situ tensile transmission electron microscopy ”陣内浩司教授
event、award/media
(2026年8月28日、9月4、11、18日 開催)2026年度みやぎ県民大学「ながれの科学」 *18 歳以上の宮城県民の方が対象
(2026年7月3、10、 17、24、31日 開催)2026年度 みやぎ県民大学開放講座「分光法で解き明かすナノの世界」 *18 歳以上の宮城県民の方が対象
(2026年7月26-28日開催,7~10月)知のフォーラムテーマプログラム2026 “Towards New Scientific Horizons with Synchrotron Radiation”のご案内
(2026年7月21日開催)東北大SRIS NanoTerasuセミナーシリーズ 第10回 NanoTerasuと触媒 (終了)
*多元物質科学研究所:動画チャンネル
New! 陣内研究室 動画配信されております。是非、ご覧ください。
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Q:霊長類は赤・緑・〇の3種類の錐体視物質を持ち、それぞれが異なる波長の光を吸収することで、複雑な色覚を実現しています。 1.白 2.黒 3.青
A:(答え)
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次号は、2026年8月号(No.14)8月中配信予定です 。
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