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AIMcS メールマガジン ーソフトマテリアル研究センターの所属研究者の「研究成果検索ツール」の紹介、活動報告・予定ー;No.11(2026年4月号)
【AIMcSメールマガジン】
●2026年4月号No.11
第11回目は、ソフトマテリアル研究センター所属の研究者の「研究成果検索ツール」、活動報告・予定のご紹介になります。
どうぞご愛読くださいますようお願い申し上げます。
センター長 陣内浩司
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TOPICS
◇研究成果検索ツール
◇research 、award、event、(3,4月更新分)
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【特集】
研究成果検索ツール
- (2026年1月発行)多元物質科学研究所シーズ集ご紹介
多元研の研究領域を「材料」「プロセス」「ライフサイエンス」「先端計測技術」の4つの分野に分けた小冊子です。(2026年1月発行) - 東北大 研究シーズ集
医療・創薬・医療機器、ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー・材料、エネルギー、ものづくり・機械、社会基盤・安全、フロンティア・宇宙、
人文・社会 などの研究分野に沿って、紹介しております。研究・キーワードによっても、研究者や研究分野の検索ができます。 - 東北大学 研究成果ウェブサイト (2022年9月以降) *当研究センター所属研究者の主な研究
研究科名、研究分野、ジャンル、SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標別の検索できます。
・研究科名:(多元物質科学研究所、工学部・工学研究科、国際放射光イノベーション・スマート研究センター等)
・研究分野:
ライフサイエンス*、情報通信、環境・農学、ナノテク・材料*、エネルギー、ものづくり技術、社会基盤、フロンティア、人文・社会、自然科学一般、その他
・ジャンル:
基礎科学* |生活(身近な科学)*| 医療 *|産業* |社会* |教育 |災害科学 |
・SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標;
1.貧困をなくそう、2.飢餓をゼロに、3.すべての人に健康と福祉を*、4.質の高い教育をみんなに、5.ジェンダー平等を実現しよう、
6.安全な水とトイレを世界中に、7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに*、8.働きがいも経済成長も、9.産業と技術革新の基盤をつくろう*、
10.人や国の不平等をなくそう、11.住み続けられるまちづくりを、12.つくる責任つかう責任、13.気候変動に具体的な対策を、14.海も豊かさを守ろう、
15.陸の豊かさも守ろう*、16.平和と公正をすべての人に、17.パートナーシップで目標を達成しよう
(東北大学プレスリリースにSDGs表示があります) - TOHOKU University Researcher in Focus (研究者の紹介)
Vol.027 タンパク質の構造変化を動画としてとらえる 南後 恵理子 教授 令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞」受賞
【活動報告】
research
(Press Release)水完全分解光触媒における初めてのオールインワン助触媒を実現 ―サステイナブルな水素社会の実現に向けて―
(共同研究成果、論文発表 Nature Communications(2026年4月16日号)掲載「抗体によるT細胞応答の新たな制御機構の発見」 米倉功治教授
(Press Release)リラクサー強誘電体の長年の謎を解明 ― ナノ極性領域の成長と相互作用を初めて直接観測 ―
(研究分野:ナノテク・材料、ジャンル:基礎科学、SDGs目標:7,9)
(Press Release)ナノテラスのナノCT画像からガス拡散を10秒で予測―燃料電池の高出力・長寿命化に向けた材料設計最適化へ ―
(研究分野:ナノテク・材料、ジャンル:基礎科学/産業、SDGs目標:7,9,13)
award/media
(受賞)南後恵理子教授:「令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞」受賞
event
(2026年5月25日~ 27日開催) 公益社団法人日本顕微鏡学会 第82回学術講演会 (予定) 市民公開講座プログラム等公開されております。
実行委員長 :津田 健治
副実行委員長:陣内 浩司
実行委員 :大野 裕、佐藤 庸平、高橋 幸生、濵口 祐、堀 雅敏、宮田 智衆、森川 大輔、矢代 航、山田 悠介、渡辺 万三志
テーマ :「マルチディシプリナリー研究のためのマルチスケール・マルチモーダル顕微鏡学」
会場 :仙台国際センター 展示棟(宮城県仙台市青葉区))
内容 :シンポジウムセッション 招待講演者 (当センター所属研究者)
「ナノテラスが拓く顕微イメージングの最前線」権田 幸祐」 ”放射光を用いたX線CTイメージングによる血管病変の3次元病態解析” 、
「試料作製の実際と最前線」濱口 祐
「無機材料・磁性材料・低次元材料」西堀 麻衣子

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Q:ポリエチレンは多数の炭素原子と水素原子がつながった長いひも状の高分子であり、この分子鎖が規則的に配列することで構造の基本単位である厚さ〇 程度の板状結晶(ラメラ晶)となります。 1.20nm 2.20μm 3.2nm
A:(答え)
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次号は、2026年5月号(No.12)5月中旬配信予定です 。
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