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AIMcS メールマガジン ーゲノム機能制御機構の解明と応用利用/食・農・生命科学領域における次世代放射光活用ー最新研究成果掲載 No.8(2026年1月号)
【AIMcSメールマガジン】
●2026年1月号No.8
真核細胞のゲノム・遺伝子の機能制御メカニズムの探索といった研究テーマに加え、ナノテラスやクライオ電顕などを用いて、農畜水産物・食品・生物組織・細胞などの構造や元素化学状態などの解析を行っています。このような活動の促進のため、また組織的に放射光科学領域や電子顕微鏡領域の研究者と連携するために、2019年に農学研究科附属放射光生命農学センター(A-Sync)を立ち上げ活動しています。A-Syncでは、農学・生命科学領域での研究教育に加え、産学連携や国際連携の推進も行っています。当ソフトマテリアル研究センターのライフサイエンス部門の計測・解析グループの関わり等含めた研究成果の紹介となります。
第8回目のメールマガジンも、どうぞご愛読くださいますようお願い申し上げます。
ライフサイエンス/計測・解析グループ 原田 昌彦
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TOPICS
【ニュース】
◇ライフサイエンス/計測・解析グループ 取り組み
◇ライフサイエンス/計測・解析グループ 教授 原田 昌彦 紹介
【特集】
◇ゲノム機能制御機構の解明と応用利用について等、研究成果
【活動報告】
◇所属研究者の研究成果、受賞(12月分)
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【ニュース】
- ライフサイエンス/計測・解析グループ 取り組み:ーゲノム機能制御機構の解明と応用利用/食・農・生命科学領域における次世代放射光活用ー
実験モデル生物や培養細胞を用いて、遺伝子やゲノムの機能を制御する分子メカニズムについての研究を行い、そのメカニズムを利用して人為的に遺伝子や細胞機能を制御する方法の開発に取り組んでいます。また、食品や農畜水産物、さらにさまざまな生命現象に関する課題を、次世代放射光を利用して解明・利用することにも取り組んでいます。このような取り組みの推進を目的として、農学研究科附属放射光生命農学センター(A-Sync:Center for Agricultural and Life Sciences using Synchrotron Light)を立ち上げました。

- 原田 昌彦教授紹介
東北大学 農学部・大学院農学研究科 分子生物化学分野 近況報告ご覧ください。 (東北大学 農学部要覧_2025版 _PDF(P.28)
東北大学研究者紹介
東北大学大学院農学部付属 放射光生命農学センター(A-Sync)
食と農免疫国際教育研究センター (CFIE)
東北大学 国際放射光イノベーション・スマート研究センター(SRIS)
【特集】
- 放射光生命農学センターメディア掲載より
「これまで経験や感覚に頼られてきた食べ物のおいしさに迫る研究についてお伝えする」として、ナノテラスを使って食のおいしさの可視化を目指す原田昌彦教授らによる研究が紹介されました。2024年6月28日放送のミヤギテレビ「ミヤテレNEWS NNN」(紹介VTRあります) - ソフトマテリアル研究開発等、研究成果
JSPS課題ー科学研究費助成事業(科研費)
テラヘルツ光照射による細胞核内部構造の変化誘導と放射光軟X線による機構解析 (2025年6月~)
サブミリ波帯の誘電センサと水反応場の操作技術に基づく次世代培養・評価技術 (2024年~)
青色光の殺虫メカニズムの全容解明:細胞-組織-個体に対する障害の作用機構の解明 (2023年4月~)
高強度テラヘルツ波によるクロマチン構造変換誘起と放射光を用いた機構解明 (2022年6月30日~ 2025年3月31日) - 関係論文等研究成果
Fluorine materials scavenge excess carbon dioxide and promote Escherichia coli growth (April 2024)
Near-field sensor array with 65-GHz CMOS oscillators can rapidly and comprehensively evaluate drug susceptibility of Mycobacterium (March 2023)
PIP2-Effector Protein MPRIP Regulates RNA Polymerase II Condensation and Transcription (February 2023)
Loss of cytoplasmic actin filaments raises nuclear actin levels to drive INO80C-dependent chromosome fragmentation (15 November 2024)
【活動報告】
Press Release
(Press Release)働く酵素の姿をミリ秒で捉える ―SACLAが拓く新しい時分割タンパク質構造決定法の可能性―
受賞
(受賞)百生敦教授:応用物理学会東北支部「支部貢献賞」
___________________________________________________________________________ Q:現在、国内で発生している廃プラスチックのうち有効利用されているのは717万トンで、そのマテリアルリサイクル率は〇%にとどまっています。
1.22 2.33 3.44
A:(答え)
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NEWSタブより、resarch、media/award、mail magagine 等、記事の分類を致しました。
ソフトマテリアル研究センターメールマガジンは、 毎月1回配信します。
次号は、2026年2月号(No.9)2月中旬配信予定です 。
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E-mail: softmaterial-contact-contact*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
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